
トラウマセラピー
~安全な自由を取り戻す~
~私の多様性を歓迎する~
自他に対する否定や不安、葛藤を
安心できる場で見つめたい方へ
Service
トラウマ反応は、私たちが安全を確保するための自然な営みであり、心と体の善意から生まれています
心と身体の善意に耳を傾け、隠されている可能性の自分と繋がり、生きやすさと安全な自由を取り戻します
※ここでは、出来事の大小に関わらず、安全性が脅かされた際に、自然な反応として起きた防衛エネルギーが、
今なお、心身に記憶されたままとなっている状態を対象とします。
トラウマセラピーでは、光と影の両方をみていきます。インテグラル(統合的)であることをサポートします。
Grow Up:今ある思考の枠組みに気づき、脇に置くことができる
Wake Up:いまここの感覚にもどり、自分で落ち着くことができる
Clean Up:抑圧、ないものしている自分の声に気づき、安全に受容することができる
Show Up:自分の中にあるオーセンティック(本物さ)に気づくことができる
IFS(Internal Family Systems)は、家族療法士である米国のリチャード・シュワルツ氏が開発したトラウマ治療を得意とする画期的な心理療法です。ニューヨークタイムズでは「すべての臨床医が知るべき治療法」と紹介されています。
IFSでは、心を複数の「パーツ(副人格)」と中心にある「セルフ(Self)」のシステムとして捉え、心の中の葛藤や極端な状態を「病気」として捉えず、自然な心の仕組み(システム)として理解し、対話と受容を通じて調和を目指します。
IFSのセッションを通し、各々のパーツとマインドフルネスに接する方法を学びます。
感情や行動を支配していた「幼い保護者」のようなパーツを理解し、重荷を下ろすことで、自分らしさを取り戻すアプローチです。
※「巡るいのち」の代表カウンセラーの鷺島利佳は、
IFSの国際トレーニングレベル1を修了しています。
【効果】
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本来の自分(セルフ)の「思いやり」や「落ち着き」を取り戻し、自分自身への理解が深まることで、内面の衝突を解消し自己受容を促進します。
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頭の中の絶え間ないおしゃべりが止まり、明瞭さとバランスが取れている感覚を覚えます。
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共感的な関わり、オーセンティック(本物)な自己表現、内なるセルフ主導のリーダーシップを育みます。
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下記にも効果的です。
・不安、うつ症状、アディクションの根本を癒す
・インナーチャイルドへの深い癒し
・身体症状の軽減
・内的葛藤の解決
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手法:成人発達理論アプローチ
私たちは、イモムシが、さなぎになり、蝶になるように、学び・経験を繰り返していくと(水平的成長)、どこかで限界が訪れ、やがて全く違う意識の枠組みに変容するということが起こりえます(垂直的成長) 。
もし、あなたが何かしらの限界を感じているのであれば、痛みや苦しみを感じているのであれば、意識の変容(垂直的成長)の段階にきているのかもしれません。
成人発達理論アプローチでは、イモムシにはイモムシの、さなぎにはさなぎの、蝶には蝶の特徴があるように、過去から現在に至る可能性と限界の歴史を知ることから始めます。自分の進化の旅路は、驚きに満ちた体験かもしれません。成人発達理論という新しい目で、自分のプロセスを捉えなおすことで、これまでとは違う視座で現実を創り始めます。
(方法)
現状の限界と可能性を理解する、含まず超えてしまった段階の特定と癒しやり直し、次の段階への橋渡しを行います。
必要に応じて、FFSやストレングスファインダー等の特性テストや、免疫マップ(人が「変わりたい」と望みながらも、無意識に変化を拒んでしまう心理的ジレンマを可視化)のコーチングを行います。
※「巡るいのち」の代表カウンセラーの鷺島利佳は、
ロバートキーガンのImmunity to Change Facilitatorの認定を受けています。


手法:ホログラフィートーク
軽催眠状態(トランス状態)でイメージを活用しながら感情や身体感覚の課題を解決へ導く、日本発祥の心理療法(自我状態療法)です。
扱うものは、感情、身体の痛み、人間関係、繰り返してしまう出来事等、何でも構いません。
軽催眠下でその起源となるある場面に戻ります。
胎児や受精前、親の子供時代にもどることもあります。
どこに戻るかは、無意識だけが知っています。
現在の自分とセラピストとの協力により、
当時は対等な対話や対応ができなかった関係者(家族、先生、友人など)と、
必要な境界線を引きながら、対話し対応し、問題を解決、完了する体験を安全に行うことができます。
加えて、心から望んでいたこと、やってもらいたかったことを満足するまで体験し、愛着と安全を回復します。
無意識化で扱うことで、深いところからの変化が起き、継続的に保つことを可能とする技法です。
過去のトラウマティックな場面でも、強い反応を起こしにくいのも特徴です。
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手法:境界線へのアプローチ
境界線は、私と私でないものを分ける線です。わたしを限定付けてしまうものであると同時に、私を守ってくれる存在でもあります。境界線が自分をがんじがらめに限定つけている人、境界線が弱くて自分が保てない人にお勧めの手法です。
子どもが親という安全基地があるから、安心して外の世界に向かえるように、境界線があるからこそ、安心して内と外を自由に行き来することができます。例えるなら、野に自分のプライベートな寝室がむき出しに置いてある状態から、寝室のドアや、縁側、お庭や門がある状態にしていきます。門を隔てて話したい人、縁側までなら入れてもいい人、相手や自分の状態に合わせて、ちょうどいい境界線が選択できるようサポートします。
5gタッチと呼ばれている、触れているか触れていないか分からなくなるような優しいタッチであなた(生命)に触れるボディーワークです。それは、まるで「二人で行う瞑想のよう」と言われています。
触れているのは、例え、病気やトラウマがあったとしても常に存在する”健康”です。
受精卵の時から存在する第一次呼吸(胚で行う呼吸より前に存在するリズム)をガイドに、自己調整が進んでいきます。
※胎生期・周産期に形成されるパターンに対しても自己調整が進みます。
生まれた前の何にでもなりえる可能性と共にいます。他の言語アプローチと並行して行うことも可能です。
※クラ二オセイクラル・バイオダイナミクスは、対面(鎌倉)でのセッションとなります。

1.ホログラフィートークのプロセスについて、どのように感じましたか?
これまでにない不思議な体験でした。 冒頭、ご相談したテーマとはまったく関係のない過去の景色が見えてきたときには驚いたのですが、それでも過去の私の中にささくれ立っていたトゲのようなものを取り除いていただいたときの安心感は忘れられません。
初対面とは思えないような安定感のある心を許せる誘導で、自分自身の問題に没入できたこともよかったです。
体験をしてから数日間はまるでぐったりしてこんこんと眠ったのですが、そのくらい私の中ではインパクトのあった体験だったのだと思います。
自分らしい自分に戻っていくこと。 自分の純度を取り戻すこと。 本来の自分を取り戻してもらったような体験で、自分自身がやっていることなのに、決して自分一人の力では到達できないような心の傷のケアをしていただけました。不思議ですばらしい体験でした。 「本来の自分ではないもの」を取り出していく過程もとてもよかったです。 ぜひ、次回は対面で受けてみたいなと思いました。 すばらしい体験を、ありがとうございました!



