
法人・行政向けプログラム
巡るいのちは、組織開発・対話の場づくりも、グリーフケアだととらえています。
痛みがあるのは、つながりがあるから、願いがあるから、そこに個人や組織のコアがあるから。
周囲から浮くことへの恐れ、無能・無価値感、孤独感、罪悪感への恐れなど、痛みを無いことにせず、数々のソーシャルテクノロジーや体験ワークを通して、安全に思考を開き、心を開き、意思を開いていきます。
コアと繋がりなおし、「未来の兆し」を感じ取り、手繰り寄せる。
恐れや痛みさえも、みんなの力にしていきます。
巡るいのちでは、組織もまたひとつの「生きている生態系」であると捉えています。
短期的な利益だけでなく、
地会や地球環境にポジティブな影響を還元していく存在として、
発達発展していくことを中心に内側(マインドセット・人材育成)と外側(組織づくり・イノベーション)の両面からサポートします。
【ベースとなるソーシャルテクノロジー】
U理論 成人発達理論 インテグラ理論、システム思考、各種タイプ論、プロセス指向心理学、ソマティック心理学等

組織の変化や学習を進めたい
発達指向型組織づくり(※)
シナリオプランニング
組織の風土づくり
ピープルマネジメント

チームの関係や対話を整えたい
タイプ論や成人発達理論をベースとした自他理解
チーミング(※)
質問会議(アクションラーング)
対話の場の設計・ファシリテーション

リーダーや人の成長を支えたい
システムリーダーシップ
リジェネラティブ・リーダーシップ
フォロワーシップ(※)
マインドセット(視座の転換)
エグゼクティブコーチング
免疫マップコーチング(※)

職場のウェルビーイングや喪失・トラウマに向き合いたい
カウンセリング(個人・グループ)
グリーフケア
トラウマケア
マインドフルネス
リジェレネーション
ソーシャルアウェアネス
インクルージョン
(※)発達指向型組織とは
成人発達理論の第一人者であるハーバード大学のロバート・キーガン博士が提唱した組織形態。ある日々の業務を通じて、個人が発達していく(認知的、心理的成長)ことを組織の目的とし、文化として根付かせた企業形態です。
失敗を学習の機会に変え、個人の発達と組織の成果を可能とします。
(3つの側面)
エッジ(Edge): 自分の限界に挑む強いチャレンジ。
ホーム(Home): 弱さや失敗を隠さずに出せる安心感のある場。
グルーヴ(Groove): 成長や内省を日常の習慣や仕組みとして定着させること。
(※)フォロワーシップとは
チームの成果を最大化するために、リーダーや周囲に対して自律的・主体的に働きかける存在
米カーネギーメロン大学のロバート・ケリー教授の研究によると、組織の成果に対する影響力はリーダーが10〜20%であるのに対し、フォロワーシップは80〜90%を占めるとされています。
(※)免疫マップとは
成人発達理論の第一人者であるハーバード大学のロバート・キーガン博士が提唱。
人が「変わりたい」と望みながらも、無意識に変化を拒んでしまう心理的ジレンマを可視化するフレームワーク。
(※)チーミングとは
固定された組織や集団ではなく、状況の変化や課題に応じて人々が臨機応変に団結し、学び合いながら協働する「動的なプロセス」のことです。ハーバード大学のエイミー・C・エドモンドソン教授が提唱しました。チームビルディングが「固定されたメンバーで結束力を高める」のに対し、チーミングは「変化を前提に柔軟にチームワークを構築し続ける」ことを意味します。
